手足口病は原因を知っておくことで対策

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手足口病はウイルスが原因

赤くてぶつぶつした発疹

みなさんは手足口病を患ったことがありますか?手や足に水疱ができたり、口の中に水疱ができた りして、治療を受けた経験があるでしょうか。手足口病とは手の平、足の裏、口の中などに手足口病特 有の水疱がでてる病気です。赤くてぶつぶつした発疹が突然 でます。

感染ルートは多くある

一瞬、水疱瘡かと思うかもしれませんが、周囲で手足口病が流行していることがわかれば、 手足口病とわかり対応も早くなります。保育園や幼稚園では、すぐに園内で流行してしまう病気なので、感染ルートは 多くあり特定することは困難です。

手足口病は、発熱が少ないので子供にもぶつぶつがでるだけであとは元気という子が 多いです。熱が出たとしても38度程度までしか上がらず、熱がでるにしてもでないにしても、水 疱ができきも、緊急病院などで治療する必要はありません。

自宅と病院での治療

ポイント

病院で治療してもらっても、してもらわなくとも完治までに1週間は絶対にかかる ので、慌てずに患者の様子が落ち着いてから病院に向かうという少し遅れた対処で も問題はありません。水疱がカラダにできたことを見つけると皆さん驚き、大きな 病気と勘違いするかもしれませんが、夏風邪の一種です。

腸管ウイルスが原因
ハイハイ

腸管ウイルスが原因となって発症してしまっている夏風邪で、専 門用語で手足口病のウイルスはコクサッキーA群16型といわれています。また、エンテロウ イルス71という2種類のウイルスが主となり、感染し、発症してしまう夏風邪なのです。 どちらにしても、落ち着いた対応が必要になります。どのウイルスなのか、というのはもちろん素人では判断できませんので、 症状がでたらできるだけ早く医者に見せることが早期発見に大切です。幼児は症状がわかりずらく、手遅れになると大変なので 少しでもおかしいと思ったら病院にいくようにしましょうね。

手足口病を知ろう